水素水って何?気になる水素水の効果を調査

水素水 ちまたで話題の水素水。みなさん、水素水とは何かご存じですか? 近頃色んな所でこの言葉を見かけますよね。文字通り水素が溶け込んだお水なのですが、いったい水素水はどんな効果があるのか?そもそも本当に健康に良いのか? 今回は水素水の効果・効能について調べてみました。

水素水とは?

まず、水素水とは何でしょうか? 水素水とは、水素分子(H2)を溶かしたお水のことです。水素分子はとても小さく、人間からは全く隙間のないように見えるペットボトルもすり抜けてしまいます。なので、水素水が入っている容器はパウチなどが多いです。 高い圧力をかけて水素を水の中に溶かすのですが、圧力がもどってしまえばすぐに水素は空気中に逃げていってしまいます。 飲む直前までは水素が入っていても、容器のフタを開けた瞬間に多くの水素が逃げてしまうのです。 通常の気圧で水が保つことのできる水素濃度は、1.57ppmと言われています。(ppmとは水素濃度を示す値です)

水素の効果・効能

人間の身体の中には、活性酸素という酸素があります。活性酸素はなくてはならないもので、身体の中に入ってきた細菌やウイルスを退治してくれるのですが、必要以上に活性酸素が増えると細菌やウイルスだけではなく健康な細胞までをも攻撃してしまうのです。 活性酸素に攻撃された細胞は酸化し、細胞の働きがうまくできなくなってしまいます。新たな栄養を取り入れることができなくなったり、細胞が死んでしまったりなど逆に身体の中を傷つけてしまうのです。細胞が攻撃されることは、老化や免疫力の低下につながります。 水素はそんな活性酸素と結びついて細胞を守ってくれるのです。細胞が攻撃されるまえに余分な活性酸素と結びつき、尿などの排出物として外に出されます。 健康な細胞が守られた結果、老化や病気を防げるので、水素水は健康・美容にいいと言われているわけです。

本当に水素水は効果があるのか?

考える女性 結論から言ってしまうと、「まだわからない」です。 確かに、水素は活性酸素と結びつき除去する働きがあります。しかし、実際に老化を防いだり、病気になりにくくなったりなど実際に実験によって検証されているわけではありません。あくまで水素にはその働きがあるが、それが人間の健康や美容に作用しているかはまだ明らかにされていないのです。 また、水素水として売られている商品について国民生活センターが調査を行った結果、水素が検出されなかった銘柄があることやパッケージ等に表示されている水素濃度よりも低かったものがあったことが明らかになりました。 よく宣伝としてうたわれている「老化を防ぎます」や「病気から守る」などという誇大広告についても、法に抵触する可能性があると発表しています。 水素水に関してはまだ研究段階であり、飲料として摂取した場合どのように人間の身体に作用するのかは今のところわかっていません。 水素水を使用する時は、アンチエイジング効果がある!病気になりにくい!などと断定している商品を使用するのは避けたほうがいいかもしれません。

それでも、水素水を飲んでいきたい方は

水素水が健康・美容につながるかはまだわかりませんが可能性が全くないとは言い切れません。 水素水を飲んでいきたい方は、パウチやペットボトルに入っている水素水ではなくウォーターサーバーに取り付ける水素発生装置をおすすめします! アルピナウォーターでは、ウォーターサーバーに水素発生装置を取り付けることができます。 この水素発生装置では、最大4.1ppmの高濃度水素水を作ることができます。通常のウォーターサーバーの料金に1,080円をプラスするだけで、いつでも高濃度水素水を飲むことができます。(初回導入設置費用として税込み10,800円が発生するので注意) アルピナウォーターの詳細ページはこちら→アルピナウォーター ウォーターサーバーのお申し込みの際は、水素発生装置の申し込みも忘れずに!

おわりに

あたかも必ず効果があるかのように宣伝されていた水素水。 効果の有無はまだ断定することはできませんが、水素水を飲んでいきたいと考えている方には、アルピナウォーター+水素発生装置をおすすめします! アルピナウォーターは月々の注文ノルマもなく、RO膜という特殊なフィルターを使ってろ過した安心・安全なお水です。 月々1,080円というかなり良心的な価格で高濃度水素水が飲めるのはうれしいですよね。気になる方はぜひ詳細ページをのぞいてみてください。

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