【2018年12月最新】ウォーターサーバー料金17社徹底比較!

電卓と貯金箱

ウォーターサーバーを契約するにあたって、やっぱり気になるのが料金ですよね。 維持費は毎月かかりますし、そんなに安いものではないのでなるべく費用は抑えたいところです。

ウォーターサーバーの料金は、お水の種類やボトルの大きさによってかわります。毎月どのくらいかかるのか?料金が高いウォーターサーバー安いウォーターサーバーの違いは?気になる疑問を解決します。

ウォーターサーバーの料金

基本的には固定でかかってくる費用+頼んだ分のお水代が毎月発生します。 簡単に月額費用の項目をあげると

  • サーバーレンタル代
  • お水代
  • 配送料
  • 電気代
  • サポート費用

となります。それぞれ注意点があるので、解説していきます。

サーバーレンタル代

ウォーターサーバーは基本レンタルとなるので、サーバーのレンタル代がかかります。レンタル価格はサーバーの種類やメーカーによって大きく異なります。

レンタル代は無料のところも多くありますが、「お水〇本以上の注文で無料」など条件付きで無料になっている場合もあるのでしっかり確認しましょう。

お水代

お水は基本的に定期配送で、ほとんどのメーカーで1週間から1カ月の間好きな間隔を選ぶことができます。少なくとも1カ月に一度はお水が届くので毎月お水代がかかります(定期配送ではないメーカーもあります)。「お水の容量は7L~12L前後がほとんどです。

お水の価格もメーカーによって大きく異なります。12Lのボトルだと、1本1,500円前後のことが多いですね。殺菌処理工数や資材の面からみて、天然水よりRO水の方が安く、ワンウェイボトルよりリターナブルボトルの方が安くなっています。

多くの公式サイトには「お水ボトル1本〇〇円」という記載がありますが、1本単位で購入できるメーカーは限られていますのでご注意ください。実際には2本で1セット配送などがほとんどなので、届くお水の量と合計の金額を確認しましょう。

配送料

気になるウォーターサーバーがあったら、まずお住まいが配送可能地域かどうか確認しましょう。

配送料が無料のメーカーもありますが、北海道や沖縄などの離島は送料がかかることも多いです。まれに関東しかサービスを提供していない、というメーカーもあるので注意しましょう。

電気代

忘れられがちですが、ウォーターサーバーは電気を使用しますのでそれなりに電気代がかかります。

最近はエコモード付きサーバーなど、お湯の温度を下げたり加熱を停止することで電気の消費を抑えるウォーターサーバーもでています。こういった機能がついていないサーバーは1,000円近く電気代がかかることも。

電気代は合算して請求がくるためあまり気にしない方もいるかもしれませんが、できるだけ安いほうがいいですよね。

サポート費用

サポート費用とは、メンテナンス費や故障の無償対応などを含めたサービス費用を指します。メーカーによってサポート費用があるところとないところがありますので、しっかりと確認しましょう。

『かかる費用はお水代だけ』の宣伝に注意!

よくこのような宣伝を目にしますよね。 「お水代だけなら、うちはそんなに使わないし安くレンタルできるかも」 と考える方も多いはず。 ですが、実はどのメーカーもそんなに料金はかわりません!
確かにサーバー代も配送料も無料で、毎月かかる費用はお水代だけのメーカーはあります。 しかし、総合的に料金をみるとどのメーカーもそんなに変わらないのです。
その理由は・・・

  • サーバー代が無料の分お水代が他メーカーより高い
  • 配送料が無料なのは特定の地域だけ
  • お水ボトルを月〇本注文しないとサーバー代が無料にならない

これらの項目はメーカーのサイトを詳しく見たり、いろんなメーカーを比較してみたりしないとわからないものです。

最初はとても安く済むように見えるのですが、このような落とし穴があるんですね。
同じように、お水の代金が安いからといって全体的に値段が安くなるかというと、サポート代やメンテナンス代が年間で別途かかって、結局そんなに変わらないということがほとんどです。

料金に関しては一つの項目だけを見てメーカーを選ぶと、思ったより高かった!なんてことになりかねません。

必ず他の項目も見て総合的に判断しましょう!

料金が高いメーカーと安いメーカーの違いはなに?

どのメーカーも4000円前後、といっても中には1000円近く差があるものもあります。
なぜこのような差がでてくるのでしょうか?

お水の種類が違う

ウォーターサーバーのお水は大きく分けて天然水とRO水の2種類あります。
実は天然水のほうが比較的料金は高く、RO水のほうが比較的安くなっています。天然水は特定の地域から水のくみ上げを行うため、費用がかかってしまうのです。

一方でRO水は、原水の種類は関係なくRO膜という特殊なフィルターを通して処理するだけなので、天然水よりは比較的安くなります。

天然水とRO水の違いについて、詳しくはこちらをご覧ください→天然水とRO水の違い

サーバーの機能、デザインの違い

メーカーによって選べるサーバーの種類はさまざまです。機能やデザイン、大きさなどメーカーによって大きく異なります。
比較的合計が安くなるメーカーのサーバーは、サーバーに省エネモード等の機能を搭載していないことがしばしばあります。

また、デザインが1~2種類のみで、カラーバリエーションが少ないことも多いのでインテリアやお部屋の雰囲気を気にする方にとっては選びづらいかもしれません。

逆に高性能のサーバーを用意しているのにサーバー代が無料である場合は、他メーカーと比べてお水の料金が高めに設定されていることが多いです。

全て自社で配送を行っている

安い価格で提供しているメーカーは、製造から配送まで自社で行っていることが多いです。なので、配送自体を行えない地域があったり他社に配送を委託している場合は配送料がかかってしまったりなど、不便なこともしばしば。
必ずそのメーカーで申し込みができるというわけではないので、配送エリアはきちんと確認しましょう!

月額最安プランのランキングはこちら→一番安いのはどれ?月額費用ランキング

月24L換算!17社の月額基本料金を徹底比較

ウォーターサーバーメーカー16社の月額料金をまとめました!
16社のサーバー代+お水代+電気代+その他メンテナンス代等を含んだ月額料金を徹底比較!

24L換算した場合の金額なので、実際に配送されるお水の量と金額は異なります。(一度の配送が24L以上または以下のメーカーもあるため)
また、水の種類やサーバーの種類は一番安くなるものを選んでいます。 商品について詳しく知りたい場合は商品詳細ページをご覧ください。

スクロールしてご覧ください↓

メーカー名・サーバー代 お水代 電気代 合計 詳細ページ
シンプルウォーターエコパックサーバー
無料
鳴沢森林水12L
810円/本
約360円~ 約3,600円~
シンプルウォーター詳細ページ
アクアセレクトツーウェイサーバー
無料
伊勢宮川の天然水12L
1,450円/本
約750円~ 約3,650円~
※1
アクアセレクト詳細ページ
クリクラクリクラ省エネサーバー
無料
クリクラボトル12L
1,350円/本
約535円~ 約3,705円~
※2
クリクラ詳細ページ
アルピナウォーター床置型ウォーターサーバー
618円
アルピナウォーター12L
1,134円/本※3
約1,000円~ 約3,886円~ アルピナウォーター詳細ページ
信濃湧水スタンダードサーバー
無料
天然水12L
1,620円/本
約800円~ 約4,040円~ 信濃湧水詳細ページ
富士桜命水床置型サーバー
720円
ふじさくら命水12L
1,296円/本
約800円~ 約4,112円~ 富士桜命水詳細ページ
アクアクララアクアスリム
無料
アクアクララ12L
1,296円/本
約700円~ 約4,372円~
※4
アクアクララ詳細ページ
コスモウォーターらく楽スタイルsmartプラス
無料
天然水コスモウォーター12L
2,052円/本
約465円~ 約4,569円~ コスモウォーター詳細ページ
プレミアムウォータースタンダードサーバー
無料
富士吉田の天然水12L
1,987/本※6
約620円~ 約4,594円~ プレミアムウォーター詳細ページ
フレシャスSIPHON+
無料
フレシャス富士7.2L
1,247円/パック※5
約680円~ 約4,836円~ フレシャス詳細ページ
サントリー天然水ウォーターサーバー
無料
南アルプスの天然水7.8L
1,350/箱
約700円~ 約4,853円~ サントリー天然水ウォーターサーバー詳細ページ
富士の湧水床置タイプサーバー
822円
富士の湧水12L
1,645円/本
約700円~ 約4,812円~ 富士の湧水詳細ページ
うるのん ウォーターサーバーGrande
324円
富士の天然水12L
2,050円/本
約390円~ 約4,814円~ うるのん詳細ページ
ハワイアンウォータースタンダードサーバー
無料
ハワイアンウォーター12L
1,944円/本
約1,000円~ 約4,888円~ ハワイアンウォーター詳細ページ
エフィールウォーターフロアータイプサーバー
1,080円(メンテナンス代込み)

知床らうす海洋深層水11.3L
1,512円/本※7
約1,000円~ 約5,291円~ エフィールウォーター詳細ページ
キララキララスマートサーバー
1,296円
富士山の天然水7.2L
1,134円/本※8
約800円~ 約5,876円~ キララ詳細ページ

※1 年に一度メンテナンス代として3,090円(税込み)がかかります(希望者のみ)
※2 毎月サポート代として470円(税込み)がかかります(合計料金には含まれてます)
※3 一度の配送は3本1セットからとなります
※4 毎月サポート代として1,080円(税込み)がかかります(合計料金には含まれてます)
※5 一度の配送は4パック1セットからとなります
※6 PREMIUM3年パック加入した場合の料金です
※7 一度の配送は3本1セットからとなります
※8 一度の配送は4パック1セットからとなります

表からわかるように、基本的にどこのメーカーも4,000円前後はかかってしまいます。 また、こちらで表示している電気代は使用状況によってかわってきますのでご注意ください。

配送料に関してはお住まいの地域によって料金がかかる場合とかからない場合がありますので、詳細ページや公式ページでご確認ください!

まとめ

  • 料金は一つの項目だけを見ずに、全体の費用を見る
  • どのメーカーも合計4,000円前後はかかる(水の量によってはそれ以上になります)
  • 必ず配送地域と配送料を確認する

ウォーターサーバーを契約する際に、ぜひ以上の項目を確認してください。 そうすれば、費用に関して失敗することはないはずです。
適切な料金でウォーターサーバーのある暮らしを楽しみましょう!

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