【2018年8月最新】ウォーターサーバー料金17社徹底比較!

電卓と貯金箱

ウォーターサーバーを契約するにあたって、やっぱり気になるのが料金ですよね。 維持費は毎月かかりますし、そんなに安いものではないのでなるべく費用は抑えたいところ。

ウォーターサーバーの料金は、お水の種類やボトルの大きさによってかわってきます。
基本的には固定でかかってくる費用+頼んだ分のお水代が毎月発生します。 簡単に月額費用の項目をあげると

  • サーバー代
  • お水代
  • 配送料
  • 電気代
  • サポート費用

となります。
メーカーによっては契約時に初期費用がかかる場合もありますし、契約期間内に解約してしまうと違約金が発生することもありますので、契約時には必ず確認しましょう。

『かかる費用はお水代だけ』の宣伝に注意!

よくこのような宣伝を目にしますよね。 「お水代だけなら、うちはそんなに使わないし安くレンタルできるかも」 と考える方も多いはず。 ですが、 実はどのメーカーもそんなに料金はかわりません!
確かにサーバー代も配送料も無料で、毎月かかる費用はお水代だけのメーカーはあります。 しかし、総合的に料金をみるとどのメーカーもそんなに変わらないのです。
その理由は・・・

  • サーバー代が無料の分お水代が他メーカーより高い
  • 配送料が無料なのは特定の地域だけ
  • お水ボトルを月○本注文しないとサーバー代が無料にならない

これらの項目はメーカーのサイトを詳しく見たり、いろんなメーカーを比較してみたりしないとわからないものです。

最初はとても安く済むように見えるのですが、このような落とし穴があるんですね。
同じように、お水の代金が安いからといって全体的に値段が安くなるかというと、サポート代やメンテナンス代が年間で別途かかって、結局そんなに変わらないということがほとんどです。

料金に関しては一つの項目だけを見てメーカーを選ぶと、思ったより高かった!なんてことになりかねません。

必ず他の項目も見て総合的に判断しましょう!

料金が高いメーカーと安いメーカーの違いはなに?

どのメーカーも4000円前後、といっても中には1000円近く差があるものもあります。
なぜこのような差がでてくるのでしょうか?

お水の種類が違う

ウォーターサーバーのお水は大きく分けて天然水とRO水の2種類あります。
実は天然水のほうが比較的料金は高く、RO水のほうが比較的安くなっています。天然水は特定の地域から水のくみ上げを行うため、費用がかかってしまうのです。

一方でRO水は、原水の種類は関係なくRO膜という特殊なフィルターを通して処理するだけなので、天然水よりは比較的安くなります。

天然水とRO水の違いについて、詳しくはこちらをご覧ください→天然水とRO水の違い

サーバーの機能、デザインの違い

メーカーによって選べるサーバーの種類はさまざまです。機能やデザイン、大きさなどメーカーによって大きく異なります。
比較的合計が安くなるメーカーのサーバーは、サーバーに省エネモード等の機能を搭載していないことがしばしばあります。

また、デザインが1~2種類のみで、カラーバリエーションが少ないことも多いのでインテリアやお部屋の雰囲気を気にする方にとっては選びづらいかもしれません。

逆に高性能のサーバーを用意しているのにサーバー代が無料である場合は、他メーカーと比べてお水の料金が高めに設定されていることが多いです。

全て自社で配送を行っている

安い価格で提供しているメーカーは、製造から配送まで自社で行っていることが多いです。なので、配送自体を行えない地域があったり他社に配送を委託している場合は配送料がかかってしまったりなど、不便なこともしばしば。
必ずそのメーカーで申し込みができるというわけではないので、配送エリアはきちんと確認しましょう!

月額最安プランのランキングはこちら→一番安いのはどれ?月額費用ランキング

月24L換算!16社の月額基本料金を徹底比較

ウォーターサーバーメーカー16社の月額料金をまとめました!
16社のサーバー代+お水代+電気代+その他メンテナンス代等を含んだ月額料金を徹底比較!

24L換算した場合の金額なので、実際に配送されるお水の量と金額は異なります。(一度の配送が24L以上または以下のメーカーもあるため)
また、水の種類やサーバーの種類は一番安くなるものを選んでいます。 商品について詳しく知りたい場合は商品詳細ページをご覧ください。

スクロールしてご覧ください↓

メーカー名・サーバー代 お水代 電気代 合計 詳細ページ
アクアセレクトツーウェイサーバー
無料
伊勢宮川の天然水12L
1,450円/本
約750円~ 約3,650円~
※1
アクアセレクト詳細ページ
クリクラクリクラ省エネサーバー
無料
クリクラボトル12L
1,350円/本
約535円~ 約3,705円~
※2
クリクラ詳細ページ
アルピナウォーター床置型ウォーターサーバー
618円
アルピナウォーター12L
1,134円/本※3
約1,000円~ 約3,886円~ アルピナウォーター詳細ページ
信濃湧水スタンダードサーバー
無料
天然水12L
1,620円/本
約800円~ 約4,040円~ 信濃湧水詳細ページ
富士桜命水床置型サーバー
720円
ふじさくら命水12L
1,296円/本
約800円~ 約4,112円~ 富士桜命水詳細ページ
アクアクララアクアスリム
無料
アクアクララ12L
1,296円/本
約700円~ 約4,372円~
※4
アクアクララ詳細ページ
コスモウォーターらく楽スタイルsmartプラス
無料
天然水コスモウォーター12L
2,052円/本
約465円~ 約4,569円~ コスモウォーター詳細ページ
フレシャスSlat
無料
フレシャス富士9.3L
1,626円/本※5
約380円~ 約4,576円~ フレシャス詳細ページ
プレミアムウォータースタンダードサーバー
無料
富士吉田の天然水12L
1,987/本※6
約620円~ 約4,594円~ プレミアムウォーター詳細ページ
サントリー天然水ウォーターサーバー
無料
南アルプスの天然水7.8L
1,350/箱
約700円~ 約4,853円~ サントリー天然水ウォーターサーバー詳細ページ
富士の湧水床置タイプサーバー
822円
富士の湧水12L
1,645円/本
約700円~ 約4,812円~ 富士の湧水詳細ページ
うるのん ウォーターサーバーGrande
324円
富士の天然水12L
2,050円/本
約390円~ 約4,814円~ うるのん詳細ページ
ハワイアンウォータースタンダードサーバー
無料
ハワイアンウォーター12L
1,944円/本
約1,000円~ 約4,888円~ ハワイアンウォーター詳細ページ
エフィールウォーターフロアータイプサーバー
1,080円(メンテナンス代込み)

知床らうす海洋深層水11.3L
1,512円/本※7
約1,000円~ 約5,291円~ エフィールウォーター詳細ページ
キララキララスマートサーバー
1,296円
富士山の天然水7.2L
1,134円/本※8
約800円~ 約5,876円~ キララ詳細ページ

※1 年に一度メンテナンス代として3,090円(税込み)がかかります(希望者のみ)
※2 毎月サポート代として470円(税込み)がかかります(合計料金には含まれてます)
※3 一度の配送は3本1セットからとなります
※4 毎月サポート代として1,080円(税込み)がかかります(合計料金には含まれてます)
※5 一度の配送は2本1セットからとなります
※6 PREMIUM3年パック加入した場合の料金です
※7 一度の配送は3本1セットからとなります
※8 一度の配送は4パック1セットからとなります

表からわかるように、基本的にどこのメーカーも4000円前後はかかってしまいます。 また、こちらで表示している電気代は使用状況によってかわってきますのでご注意ください。

配送料に関してはお住まいの地域によって料金がかかる場合とかからない場合がありますので、詳細ページや公式ページでご確認ください!

まとめ

  • 料金は一つの項目だけを見ずに、全体の費用を見る
  • どのメーカーも合計4000円前後はかかる(水の量によってはそれ以上になります)
  • 必ず配送地域と配送料を確認する

ウォーターサーバーを契約する際に、ぜひ以上の項目を確認してください。 そうすれば、費用に関して失敗することはないはずです。
適切な料金でウォーターサーバーのある暮らしを楽しみましょう!

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