一番安いウォーターサーバーはどれ?ウォーターサーバー16社の料金を比較!

電卓と貯金箱

ウォーターサーバーを契約するにあたって、やっぱり気になるのが料金ですよね。 維持費は毎月かかりますし、そんなに安いものではないのでなるべく費用は抑えたいところです。

ウォーターサーバーの料金は、お水の種類やボトルの大きさによってかわります。このページでは、月額料金が安いウォーターサーバーをランキング形式で紹介しています。各メーカーごとに毎月どのくらいかかるのか?料金が高いウォーターサーバー安いウォーターサーバーの違いは?気になる疑問についても解説いたします。

月額費用が安いウォーターサーバーランキング TOP5

ひと月に約24Lを使用する場合を想定し、ウォーターサーバー本体・お水の種類をメーカー最安になるように計算しました!ひと月24Lは2~4人で使用する目安です。

料金の合計には、「サーバーレンタル代+お水代+電気代+その他メンテナンス代等サービス料」が含まれています。すべて税込みで計算していますので、実際にかかる月額がイメージできます。

この表はあくまで、24Lにあわせて値段を計算したものですので、実際に一度の注文で届く水の量とは異なる場合があります。(メーカーによっては一度の注文で届く量が24L以上または以下になるところもあります)

1

アクアセレクト
サーバー名 ツーウェイサーバー レンタル料 0円
注文単位 1,450円(11.3L)×2本(22.7L) 電気代 750円~
配送料 0円 月額合計 3,650円~

アクアセレクトの特徴

アクアセレクトのお水は、水質日本1位である宮川(三重県)のお水を採水しボトリングしたものです。天然水でありながらRO水並みの安さ、500mlなんと59円。12Lのガロンタイプを使用するツーウェイサーバーと、8Lのタイプのパックタイプを使用したワンウェイサーバー、どちらかのサーバーを選ぶことができます。月にかかる料金はお水の料金のみ!

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2

サーバー名 クリクラ省エネサーバー レンタル料 0円~
(初月のみ初回金7,000円)
注文単位 1,350円(12L)×2本 電気代 535円~
配送料/
サポート料
0円/
470円
月額合計 3,705円~
(初回金除く)

クリクラの特徴

クリクラは安心・安全のRO水。全国の560を超える産婦人科でも利用されているので、赤ちゃんやお母さんも安心して使うことができます。サーバー代、配送料、入会金・解約金の全てが無料。かかる料金はお水代だけです。省エネサーバーなら、サイズ幅も30センチ以下!卓上タイプのサーバーもあるので置き場所を選びません。
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3

サーバー名 床置き型サーバー レンタル料 618円
注文単位 1134円(8L)×2本 電気代 約1,000円~
配送料 0円
(北海道・沖縄は495円/箱)
月額合計 3,886円~

アルピナウォーターの特徴

アルピナウォーターはRO水ですが、原水は北アルプスから採水された天然水です。そのままでも飲むことのできる天然水をさらにROフィルターにかけ、安心・安全なピュアウォーターを生産しています。価格も12リットル1,134円とかなりの低価格で、なんと月のノルマは一切なし!
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4

信濃湧水
サーバー名 スタンダードサーバー レンタル料 無料
注文単位 1,620円(12L)×2本 電気代 約800円~
配送料 0円 月額合計 4,040円~

信濃湧水の特徴

信濃湧水は、観光客の立ち入ることができない北アルプスの山でくみ上げられた天然水です。ボトルは12Lのワンウェイ式で、サーバーは2年に一度無料でメンテナンスをしてもらえます。購入ノルマもないので、お水がたくさん余ってしまうこともありません!サーバー代も無料ももちろん無料(スタンダードサーバーのみ)。

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5

アクアクララ
サーバー名 アクアスリム レンタル料 0円
注文単位 1、296円(8L)×2本 電気代 約1,000円~
配送料 0円 月額合計 4,372円~※

※あんしんサポート料1,080円を含んでいます

アクアクララの特徴

アクアクララはウォーターサーバー業界でもかなりの大手メーカーです。月の注文ノルマはなく、好きな時に好きな本数を配送してくれます。ウォーターサーバーの種類も豊富で、どんなインテリアにも合わせることができますよ。お水はRO水ですが、ミネラルを配合しているのでおいしいと評判です。無料でお試しもできるので、初めて使う方にもおすすめです!
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ウォーターサーバー16社の月額料金を比較

以下の表では、ウォーターサーバーメーカー16社の月額料金をまとめています。サーバーレンタル代+お水代+電気代+その他メンテナンス代等サービス料の全てを含み、各メーカーの一番安い料金プランを計算しました。

お水の量はひと月に24L使用する前提で計算しています。24L換算した場合の金額なので、実際に配送されるお水の量と金額は異なります。(一度の配送が24L以上または以下のメーカーもあるため)
また、水の種類やサーバーの種類は一番安くなるものを選んでいます。商品について詳しく知りたい場合は詳細ページをご覧ください。

↓スクロールしてご覧ください↓

メーカー名・サーバー代 お水代 電気代 合計 詳細ページ
アクアセレクトツーウェイサーバー
無料
伊勢宮川の天然水12L
1,450円/本
約600円~ 約3,500円~
※1
アクアセレクト詳細ページ
クリクラクリクラ省エネサーバー
無料
クリクラボトル12L
1,350円/本
約535円~ 約3,705円~
※2
クリクラ詳細ページ
アルピナウォーター床置型ウォーターサーバー
618円
アルピナウォーター12L
1,134円/本※3
約1,000円~ 約3,886円~ アルピナウォーター詳細ページ
信濃湧水スタンダードサーバー
無料
天然水12L
1,620円/本
約800円~ 約4,040円~ 信濃湧水詳細ページ
アクアクララアクアスリム
無料
アクアクララ12L
1,296円/本
約700円~ 約4,372円~
※4
アクアクララ詳細ページ
コスモウォーターらく楽スタイルsmartプラス
無料
天然水コスモウォーター12L
2,052円/本
約465円~ 約4,569円~ コスモウォーター詳細ページ
フレシャスSlat
無料
フレシャス富士9.3L
1,626円/本※5
約380円~ 約4,576円~ フレシャス詳細ページ
プレミアムウォータースタンダードサーバー
無料
富士吉田の天然水12L
1,987/本※6
約620円~ 約4,594円~ プレミアムウォーター詳細ページ
富士桜命水床置型サーバー
720円
ふじさくら命水11.5L
1,566円/本
約800円~ 約4,652円~ 富士桜命水詳細ページ
サントリー天然水ウォーターサーバー
無料
南アルプスの天然水7.8L
1,350/箱
約700円~ 約4,853円~ サントリー天然水ウォーターサーバー詳細ページ
富士の湧水床置タイプサーバー
822円
富士の湧水12L
1,645円/本
約700円~ 約4,812円~ 富士の湧水詳細ページ
うるのん ウォーターサーバーGrande
324円
富士の天然水12L
2,050円/本
約390円~ 約4,814円~ うるのん詳細ページ
ハワイアンウォータースタンダードサーバー
無料
ハワイアンウォーター12L
1,944円/本
約1,000円~ 約4,888円~ ハワイアンウォーター詳細ページ
エフィールウォーターフロアータイプサーバー
1,080円(メンテナンス代込み)

知床らうす海洋深層水11.3L
1,512円/本※7
約1,000円~ 約5,291円~ エフィールウォーター詳細ページ
キララキララスマートサーバー
1,296円
富士山の天然水7.2L
1,134円/本※8
約800円~ 約5,876円~ キララ詳細ページ

※1 年に一度メンテナンス代として3,090円(税込)がかかります(希望者のみ)
※2 毎月サポート代として470円(税込)がかかります(合計料金には含まれてます)
※3 一度の配送は3本1セットからとなります
※4 毎月サポート代として1,080円(税込)がかかります(合計料金には含まれてます)
※5 一度の配送は2本1セットからとなります
※6 PREMIUM3年パック加入した場合の料金です
※7 一度の配送は3本1セットからとなります
※8 一度の配送は4パック1セットからとなります

表からわかるように、基本的にどこのメーカーも4,000円前後はかかってしまいます。 また、こちらで表示している電気代は使用状況によってかわってきますのでご注意ください。

配送料に関してはお住まいの地域によって料金がかかる場合とかからない場合がありますので、詳細ページや公式ページでご確認ください。

ウォーターサーバーにかかる料金

基本的には固定でかかってくる費用+頼んだ分のお水代が毎月発生します。 簡単に月額費用の項目をあげると

  • サーバーレンタル代
  • お水代
  • 配送料
  • 電気代
  • サポート費用

となります。それぞれ注意点があるので、解説していきます。

サーバーレンタル代

ウォーターサーバーは基本レンタルとなるので、サーバー本体のレンタル代がかかります。レンタル代はサーバーの種類やメーカーによって大きく異なります。

レンタル代は無料のところも多くありますが、「お水〇本以上の注文で無料」など条件付きで無料になっている場合もあるのでしっかり確認しましょう。

お水代

お水は基本的に定期配送で、ほとんどのメーカーで1週間から1カ月の間好きな間隔を選ぶことができます。少なくとも1カ月に一度はお水が届くので毎月お水代がかかります定期配送ではないメーカーもあります)。お水の容量は7L~12L前後がほとんどです。

お水の価格もメーカーによって大きく異なります。12Lのボトルだと、1本1,500円前後のことが多いですね。殺菌処理工数や資材の面からみて、天然水よりRO水の方が安く、ワンウェイボトルよりリターナブルボトルの方が安くなっています。

多くの公式サイトには「お水ボトル1本〇〇円」という記載がありますが、1本単位で購入できるメーカーは限られていますのでご注意ください。実際には2本で1セット配送などがほとんどなので、「一度の配送で届くお水の量」と「合計の金額」を確認しましょう。

配送料

気になるウォーターサーバーがあったら、まずお住まいが配送可能地域かどうか確認しましょう。

配送料が無料のメーカーもありますが、北海道や沖縄などの離島は送料がかかることも多いです。まれに関東しかサービスを提供していない、というメーカーもあるので注意しましょう。

電気代

忘れられがちですが、ウォーターサーバーは電気を使用しますのでそれなりに電気代がかかります。

最近はエコモード付きサーバーなど、お湯の温度を下げたり加熱を停止することで電気の消費を抑えるウォーターサーバーもでています。こういった機能がついていないサーバーは1,000円近く電気代がかかることも。

電気代は合算して請求がくるためあまり気にしない方もいるかもしれませんが、できるだけ安いほうがいいですよね。

サポート費用

サポート費用とは、メンテナンス費や故障の無償対応などを含めたサービス費用を指します。メーカーによってサポート費用があるところとないところがありますので、しっかりと確認しましょう。

『かかる費用はお水代だけ』の宣伝に注意!

よくこのような宣伝を目にしますよね。 「お水代だけなら、うちはそんなに使わないし安くレンタルできるかも」 と考える方も多いはず。 ですが、実はどのメーカーもそんなに料金はかわりません!

確かにサーバー代も配送料も無料で、毎月かかる費用はお水代だけのメーカーはあります。 しかし、総合的に料金をみるとどのメーカーもそんなに変わらないのです。
その理由は・・・

  • サーバーレンタル代が無料の分、お水代が他メーカーより高い
  • 配送料が無料なのは特定の地域だけ
  • お水ボトルを月〇本注文しないとサーバー代が無料にならない

これらの項目はメーカーのサイトを詳しく見たり、いろんなメーカーを比較してみたりしないとわからないものです。

最初はとても安く見えるのですが、このような落とし穴があるんですね。
同じように、お水の代金が安いからといって全体的に値段が安くなるかというと、サポート代やメンテナンス代が年間で別途かかって、結局そんなに変わらないということがほとんどです。

料金に関しては一つの項目だけを見てメーカーを選ぶと、思ったより高かった!なんてことになりかねません。

必ず他の項目も見て総合的に判断しましょう!

料金が高いメーカーと安いメーカーの違いはなに?

どのメーカーも4,000円前後、といっても中には1,000円近く差があるものもあります。
なぜこのような差がでてくるのでしょうか?

お水の種類が違う

ウォーターサーバーのお水は大きく分けて天然水とRO水の2種類あります。

実は天然水のほうが比較的料金は高く、RO水のほうが比較的安くなっています。天然水は特定の地域から水のくみ上げを行い、直接家庭へ配送するため費用がかかってしまうのです。

一方でRO水は、原水の種類は関係なくRO膜という特殊なフィルターを通して処理するだけなので、天然水よりは比較的安くなります。

サーバーの機能、デザインの違い

メーカーによって選べるサーバーの種類はさまざまです。機能やデザイン、大きさなどメーカーによって大きく異なります。
比較的合計が安くなるメーカーのサーバーは、サーバーに省エネモード等の機能を搭載していないことがしばしばあります。

また、デザインが1~2種類のみで、カラーバリエーションが少ないことも多いのでインテリアやお部屋の雰囲気を気にする方にとっては選びづらいかもしれません。

逆に高性能のサーバーを用意しているのにサーバー代が無料である場合は、他メーカーと比べてお水の料金が高めに設定されていることが多いです。

配送方法が異なる

安い価格で提供しているメーカーは、製造から配送まで自社で行っていることが多いです。なので、離島など離れた地域は有料だったり配送自体が行えなかったりすることも。他社に配送を委託しているメーカーは全国配送に対応しているかわりに、多くの地域で配送料がかかってしまうこともあります。

必ずそのメーカーで申し込みができるというわけではないので、配送エリアはきちんと確認しましょう!

まとめ

  • 料金は一つの項目だけを見ずに、全体の費用を見る
  • どのメーカーも合計4,000円前後はかかる(水の量によってはそれ以上になります)
  • 必ず配送地域と配送料を確認する

ウォーターサーバーを契約する際に、以上の項目を確認しましょう。 そうすれば、費用に関して失敗することはないはずです!
適切な料金でウォーターサーバーのある暮らしを楽しみましょう!

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