赤ちゃんがいるご家庭におすすめ!ウォーターサーバーの選び方&ランキング

ミルクを飲む赤ちゃん

「ミルクを作るのって手間…」
「夜泣きの度にミルク作るのが辛い…」
「すぐにミルクが作れればいいのに!」

生まれて間もない赤ちゃんは母乳かミルクしか飲めません。覚悟していても、毎回毎回ミルクを作るのはとっても大変ですよね。

そんなご家庭におすすめなのがウォーターサーバーです。

でも、ウォーターサーバーのお水は安全なの?いったいいくらかかるの?不安や疑問がたくさんあると思います。

このページでは、ウォーターサーバーのお水や機能の安全性、赤ちゃんがいるご家庭におすすめのウォーターサーバーをご紹介しています。 赤ちゃんがいるご家庭限定のキャンペーンなどもありますので、ぜひチェックしてみてください!

赤ちゃんがいるご家庭にウォーターサーバーをおすすめする5つの理由

普通ミルクを作るときは、お湯を沸かして、少し冷めたらミルクを溶かして、また湯冷ましして…と手間と時間がかかりますよね。

また、赤ちゃんに飲ませるお水も気を付けなければいけません。水道水の硬度は知っていますか?もしかしたら、あなたの地域の水道水は赤ちゃんには向いていないかもしれません。

そんな悩みと不安はウォーターサーバーなら解決できちゃいます!一つずつチェックしていきましょう。

1ウォーターサーバーのお水は安心・安全

ウォーターサーバーのお水は「天然水」と「RO水」の二種類があります。天然水とは名前の通り山などの地下水から採水された天然のお水で、RO水とは特殊なROフィルターにお水を通し、ミネラルを含む不純物を99.9%取り除いたお水のことです(純水)。

どちらも殺菌処理がされており、常に放射能や不純物が混入していないかチェックがされています。万が一問題があった場合には、その期間に製造されたお水は発送されません。厳しい検査を通り抜けたお水だけがお家に届くんですね。

お水はボトルやパックに詰められますが、お家に届くまで真空状態で空気に触れません。中には真空状態のままで使用できるサーバーもありますよ!お水が減るとその分ボトルやパックが収縮。ペットボトルと違って空気に触れないので、より安全に使用できます。

サーバー本体にも自動クリーン機能がついているものが多くあります。定期的に85~90℃のお水をサーバー内で循環させることで雑菌の繁殖を防ぎます。

2硬度が低く赤ちゃんにも最適

硬度とは、お水に含まれているミネラルの量をわかりやすく数値化したものです。ミネラルが多い=硬度が高い水は「硬水」、ミネラルが少ない=硬度が低い水は「軟水」と表記されます。数値で言うと、硬度60未満が軟水、60以上は硬水となります。

赤ちゃんは、生まれたばかりで内臓が未発達のためミネラルを吸収することができません。その結果、下痢をしてしまったり体調を崩してしまう可能性があります。

水道水の硬度は全国平均で50程度と軟水ではありますが、なんとウォーターサーバーのお水はほとんどが硬度30~の超軟水!赤ちゃんにとってより優しいお水です。

硬水は沸騰・煮沸させても軟水にはなりません!なるべく硬度の低いお水を選びたいものです。

3ミルクがたった数分で作れる

上記にある通り、ウォーターサーバーのお水はすでに殺菌消毒されており、不純物も含まれていません。水道水に含まれている塩素も使用していないので、煮沸せずにすぐ使用することができます。

調乳する際のお湯の温度も重要ですよね。粉ミルクには、サカザキ菌やサルモネラ菌が侵入している可能性があり、乳児が感染すると命に関わる危険性があります。これらの菌は70℃以上のお湯で死滅するので、粉ミルクを溶かす際にはお湯を冷ましすぎないように注意しなければいけません。

しかし、一部のウォーターサーバーにはお湯の温度を70℃~まで下げることで省エネできるエコモードが搭載されていますので、すぐにミルクを溶かすことができるんです。

粉ミルクを溶かしたら、あとは冷水を注ぐだけ。煮沸の時間・湯冷ましの時間・ミルクを冷ます時間を大幅に短縮できます。夜中の調乳にも大活躍しますよ!

4お水を買いに行かなくてもOK

ウォーターサーバーにセットするお水は、すべて配送で届きます。赤ちゃんを連れてスーパーに行って、重たい水を持って帰ってくる…なんてことはもうしなくていいんです!

定期配送なので、お水の買い忘れも防げますよ。逆にお水が余ってしまっている時は一時的に配送をスキップすることも可能です。

5備蓄水として活躍

近年、地震や水害など多くの自然災害が起こっています。ライフラインが絶たれてしまった時、一番に確保したいものはお水です。

赤ちゃんの身体は、7~8割が水分で出来ています。大人ももちろんですが、発汗量も多いため赤ちゃんは大人以上に水分が必要です。もし水道が止まってしまったら?ガスや電気が止まってしまったら…?お水を出すこともできませんし、煮沸することもできませんよね。

こんな時にも、ウォーターサーバーが活躍します!

お水のボトルやパックは、ボトル2本1セット・4パック1箱などまとまって届きます。1セットでも予備として置いておけば、少なくとも18L以上を備蓄することが可能です。

一般的に、ライフラインの復旧順番は電気→水道→ガスとなっています。電気が復旧すればお湯が出せるのでミルクも作れますし、フリーズドライの離乳食も作れちゃいます。復旧前でも殺菌済みのお水を飲ませることができますよ。

ウォーターサーバーのおすすめポイントまとめ
  • 殺菌消毒済みのお水だから煮沸が必要ない
  • 超軟水のお水だから赤ちゃんに最適
  • ミルク作りの時間短縮
  • 配送で届くのでお水を買いに行く必要はなし
  • 災害時にも備蓄水として大活躍

ウォーターサーバーを契約する前に知っておいたほうがいいこと

ウォーターサーバーを置く場所が必要

ウォーターサーバーは床起き型と卓上型の2種類があります。どちらも大きさは幅30cm~/奥行き35cm~ほどで、高さは床置き型110cm~/卓上型90cm~ほどです。

ウォーターサーバーを設置する時は左右と、背面を壁から10cmくらい離して設置する必要があります。なので、サーバーの左右背面に10cmほど足して置き場所を考えましょう。目安として、新聞紙片面が置ければ余裕をもって設置できますよ。卓上型サーバーの場合キッチンカウンターなどに置く方もいますが、ボトルやパックは上からセットしますので高さにもご注意ください。

また、サーバーはコンセントを使用しますので設置場所が限られます。タコ足配線や延長コードの使用は火災にもつながりますので使用は避けましょう。実際に火災事故も報告されています。

お水のボトルもひと箱くらいは備蓄しておきたいですよね。「サーバー本体を置く場所」と「お水を置く場所」の2カ所を確保しましょう!

ペットボトルよりは高い

ウォーターサーバーの費用は、ペットボトルのお水を使うより確実に高くなります。

Amazonではサントリーの2Lペットボトル×9本が1,200円程度で売られています。対してサーバーのお水は安いところでも12Lボトル1,200円ほど。さらに電気代もかかりますので総額でみるとかなり高くなります。

しかし、その分いろいろな面で時短できたり、お水を買いに行く必要がなくなったりとメリットも多いです。メリットとデメリットをしっかり理解した上で、利用するかどうかを決めましょう。

無料でお試しできるウォーターサーバーもあるので、一度利用してみるのもいいかもしれません。お試ししたからと言って契約しなければいけないということはありません。ウォーターサーバーがどんなものか知りたい方におすすめです!

無料でサーバーを試してみよう!

契約期間に解約すると解約金がかかる

見落としがちなのが、解約金についてです。メーカーによって解約金がかかるところ、かからないところがありますがほとんどの場合がかかると思っていいでしょう。

サーバーの種類やプランによって変わりますが、だいたいが2年契約でそれ以前に解約すると1万円ほどが解約金として発生します。なので、契約する際は「何年契約になるのか」「解約金がいくらになるのか?」を確認しましょう。

解約金無料のウォーターサーバー

失敗しない!赤ちゃんのためのウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーのメーカはかなりの数があります。さらにメーカーの中でも数種類のサーバーがあるので、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

ここでは「赤ちゃんがいるご家庭がチェックすべきポイント」を中心に解説します。

少な目のお水を選ぶか、セットが楽なサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーは種類によってお水の量が変わります。少ないものだと4.7L~、多いもので12L~です。12Lだとかなりの重さになり、男性でも持ち上げるのに苦労することがあります。

また、お水のボトル・パックをセットする位置も重要です。12Lボトルでも、サーバーの下部にセットするタイプなら持ち上げる必要がないため、比較的楽に交換できます。しかし、上部にセットするタイプだと肩付近まで持ち上げることになりますから、ふらついてしまったりボトルを落としてしまったりと怪我をしてしまう可能性も。

サーバーを選ぶ際は、お水容量が少ないものや足元にお水をセットするサーバーを選びましょう。

エコモードがついているかを確認する

エコモードまたは省エネモードは、お湯の温度を下げたり保温をとめたりして電気の消費を抑えてくれるモードです。余分な電気代をカットしてくれるのはうれしい機能ですよね。

しかし、注意しなければいけないのはエコモード中の動作についてです。エコモードを作動すると「お湯の給水ができなくなる」タイプのサーバーもあるので、注意しましょう。

赤ちゃんがいるご家庭に向いているのは、エコモード中に「お湯の温度が下がる」サーバーです。通常は85~90℃のお湯が出ますが、エコモード中は70℃程度まで下がります。

赤ちゃんのミルクは70℃以上のお湯を使わなくてはいけないので、このタイプのサーバーはミルク作りにぴったりですよ!その分電気代も抑えられますので、一石二鳥ですね。

チャイルドロックがついているか

ほとんどのウォーターサーバーには、温水レバー・ボタンに誤操作を防ぐチャイルドロックがついています。ロックボタンを長押してロック解除する、またはロックボタンを押しながらレバーを押すなど、ただ触れただけでは水がでない仕組みになっています。

他にも、設定をすればすべての操作ができなくなるチャイルドロックもあるんです。その場合は冷水も温水も給水することができなくなるため、いたずら好きなお子さまがいるご家庭でも安心です。

お子さまが大きくなってからも使い続けたい、そんなご家庭には全操作ロックできるサーバーがおすすめですよ!

メンテナンス・クリーンシステムついているか

いくらお水がきれいでも、サーバー内部が汚れていては意味がありません。

最近発売されたウォーターサーバーには、自動クリーンシステムが搭載されています。定期的にお湯をサーバー内に巡らせることで、雑菌の繁殖を防いでくるシステムです。しかし、このシステムが搭載されていないサーバーもあるので注意しましょう。

クリーンシステムがついていても、メンテナンスがないと不安という方もいるのではないでしょうか。中には、2~3年でサーバーの無料交換をしてくれるメーカーや、有料になりますが数千円でサーバーを交換してくれるところもあります。

クリーンシステムはないけど年に一度のメンテナンスがついている、というサーバーもありますが、個人的にはクリーンシステムはあったほうがいいと思います。毎日使うものですから、日常的に動作するクリーンシステム搭載サーバーがおすすめです。

赤ちゃん用プランはあるか

メーカーによっては、妊婦・赤ちゃんがいるご家庭限定のキャンペーンを行っているところがあります。

妊婦や赤ちゃんがいる家庭を応援するプランで、お水ボトルが無料でもらえたり、お水代が割引になったりとお得な特典がついてきます。せっかく契約するなら、お得に使えたほうがいいですよね!

下記のランキングでは赤ちゃん用プランがあるウォーターサーバーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

総額がいくらになるか

ウォーターサーバーの総額は、使用するお水の量にもよりますが大抵は4,000円ほどです。支払いは月ごとになります。

費用の内訳として、サーバーレンタル代、お水代、電気代、配送料があげられます。中にはレンタル代が無料のところ、配送料が無料のところもありますよ。しかし、その場合はお水代が高くなっているところが多いです。注文するお水の量が多ければレンタル代が無料になるところもあります。

基本的にペットボトルを買うよりは必ず高くなります。その分メリットも多いので、利便性を買うと考えてもいいかもしれません。

上記に書いたチェック項目と総額も合わせて、ウォーターサーバーを決めましょう!

チェックポイントまとめ
  • 足元で交換できるサーバーか、お水ボトルが軽いものを選ぶ
  • エコモードがついているものを選ぶ
  • 温水も冷水もロックできるサーバーや背の高いサーバーを選ぶ
  • 自動クリーンシステムがついているサーバーを選ぶ
  • 赤ちゃん用プランがあるメーカーを選ぶ

赤ちゃん向けウォーターサーバー比較・早見表

メーカー プレミアムウォーター
プレミアムウォーター
コスモウォーター
コスモウォーター
フレシャス
フレシャス
サントリー天然水ウォーターサーバー
サントリー
信濃湧水
信濃湧水
お水の量
12L

12L

7.2L、9.3L

7.8L

12L
お水セット位置
サーバーの種類によって異なる

足元

上部

上部

上部
エコモード
作動中お湯は70度以下

作動中給水できない

作動中も給水化可能

作動中も給水化可能

作動中も給水化可能
チャイルドロック
サーバーの種類によって異なる

完全ロック可能

温水のみ

完全ロック可能

温水のみ
クリーンシステム
サーバーの種類によって異なる

あり

あり

あり

サーバーの種類によって異なる
赤ちゃん用プラン
あり

なし

あり

なし

なし

ママ専用プランがあるウォーターサーバーランキング

1

フレシャス

フレシャスの「ママパパプラン」

フレシャスでは、妊娠中または未就学児のお子さまがいるご家庭に「ママパパプラン」をおすすめしています。対応のサーバーはdewo(デュオ)とSlat(スラット)の2種類。この2つのサーバーは大人にも子どもにも配慮されたサーバーデザインが評価され、キッズデザイン賞2018を受賞しました!エコモード中は約70℃の温水が出るのでミルク作りにピッタリのサーバーです!給水ボタンも高い位置にあるので子供のいたずら防止にもなります。いまママパパプランでご契約いただいた方には、もれなく「オクソーストローカップ」「今治タオル」をプレゼント!さらに毎年お水ひと箱が無料でもらえちゃいます。
dewoはお水が7.2Lのパック、Slatは9.3Lのボトルなので、他社の12Lボトルより楽にお水の交換ができますよ。なによりおしゃれなデザインは、インテリアを気にするママにおすすめです!

レンタル料 540円~ 注文単位 1,247円(7.2L)×4パック
電気代 330円~ 配送料 0円~
月額合計 4,973円~

※24L換算・すべて税込み表記

2

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターの「PREMIUM WATER MOM CLUB」

プレミアムウォーターでは、妊婦の方または5歳以下のお子さまがいるご家庭限定の、「PREMIUM WATER MOM CLUB(プレミアムウォーターマムクラブ)」をご用意しています。 通常契約すると一本2,116円のお水が、マムクラブの方は 1,640円と、約474円お得に購入することができます!さらにひと月で2セット(48L)注文すればサーバーレンタル料が864円→540円に。
サーバーはcado×PREMIUM WATERウォーターサーバーで、3年契約となります。お水のボトルが下部にあるので、身体が重い妊婦さんでもらくらく交換! お水は天然水ですが、赤ちゃんの負担にならない軟水なので安心して飲ませてあげてください。

レンタル料 540円 注文単位 1,641円(12L)×2本
電気代 620円~ 配送料 0円~
月額合計 4,443円~

※24L換算・すべて税込み表記

3

アクアクララ

アクアクララの「ベビアクア」プラン

アクアクララでは、ママと赤ちゃんを応援するための「ベビアクアプラン」をご用意。 対象は妊産婦~3歳未満のお子さまがいるご家庭となっています。設置月は、サポート料金とお水ボトル3本(36L)をあわせて1,296円でご利用いただけます。 さらに、毎年5本分のボトル無料チケットをプレゼント!妊娠中からご契約すれば、3歳まで22本分のチケットがもらえちゃいます!
アクアクララなら里帰り出産にも対応しているので、ご実家でもご自宅でも手数料なしでご利用することができます。 アクアクララのお水はRO水ですが、日本人が一番おいしいと感じるように人工的にミネラルを添加されています。もちろん、赤ちゃんも安心して飲むことのできるお水です。

レンタル料 0円~ 注文単位 1,296円(12L)×2本
電気代 700円~ 配送料 0円
その他 あんしんサポート
1,080円
月額合計 4,372円~
※いずれのメーカーでも限定プランを利用する場合は、母子手帳のコピーや提示が必要となりますのでご注意ください。

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